塾のこと、介護のこと。

プログレスゼミナール

お誕生日会

 

母が米寿の年を迎えました。
父より一つ長生きしました。 私の願いが叶いました。
父が天国から見守ってくれているのかもしれません。 母は感極まって涙、涙。
認知症でも感情はしっかり残っているという証拠です。
以前も話しましたが、最近よくテレビで芸能人たちの奮闘記が放送されます。
父が母が認知症になった、奈落の底に突き落とされた。しかし、最後まで介護することを決意した。バリアフリー化も自分自身の手でやるんだ!!
映像を見て、その番組の出演者は拍手喝采。 すごい、偉い、感心だと。
ずいぶん前に、ある大物俳優が父親を老人ホームに入れたことで、ものすごくバッシングを受けたことがあります。彼は、一言も記者たちに世間に対して口を開こうとしませんでした。テレビドラマでも老人ホームを姥捨て山のようなイメージで取り上げる脚本が以前は目立ちました。
けれど、24時間そばについてあげることが出来ないとき、たった一人ぼっちで自宅に置いておくよりも栄養管理・体調管理を毎日してくれて、こんなに母が喜ぶつような毎日を与えてあげることがほんとの親孝行ではないかなと私は思います。フラダンスの男性は施設長です。はにかみながらも、場を盛り上げるために一生懸命でした。
その俳優もきっとそう思ってのことだったのではないでしょうか?

さて、10月は私の誕生日でもありました。 塾に行くと、生徒たちがホワイトボードにお祝いメッセージを書いてくれていました。そして、ハッピーバースデイの合唱です。
来年で塾を始めて30年になりますが、こういう時にほんとに塾を続けてきてよかったと思います。
この中で何が気に入ったかというと、26歳になっているところ(笑)
もう言うことなしです!!

そして、失礼(?)かもしれませんが、このサプライズの中心になってくれた生徒たちが
正直決して成績はよくないということです。
若者が犯罪をおこしたら、あの、優等生がなぜ? あの、名門大学の学生がどうして?というような見出しが紙面を飾ります。
以前、成績が振るわないお子さんをお持ちのお母さまが、憤懣やるかたないという感じで私におっしゃったことがあります。
「じゃあ、先生、頭悪かったら罪を犯しても当然っていうんでしょうか? うちの、子供はとても優しくていい子なのに」と。
私は常々成績が振るわず不貞腐れてしまう生徒に言います。
成績の良しあしと人間性は違うよと。
成績を上げるべく努力は当然しないといけない。
それは、学生の本分だから、怠けてはダメ。だけど、絶対自分をダメ人間と思ってはいけないよと。
この、サプライズも頭がいいから思いついたのではなく優しい心根からのこと。
人にとって、いったい何が一番大切かをこの二つのお誕生日で改めて感じさせられました。

プロゼミ 小川

できる人

 

できる人、できない人
最近になって、ようやくわかってきたことがる。
本来ならもっと前にわかるべきだったのだけど。

成績のいい人は興味関心があらゆる分野において、ある。
例えば、カオスという言葉。正直私は意味が分からなかった。
当然すぐ調べた。この、わからない? なんだろう? どういう意味だろう? と、考えだしたら、気になって仕方がない。だから調べる。意味は、「混とんとした。」
ああ、納得。
では、もし、これを成績下位の子に聞いたとしよう。すると、きっと、わかりませんで、終わりになると思う。だから、調べなさいと指示するとしよう。
調べました。混とんという意味です、と、言うだろう。
だがしかし、私は思う。
では、そもそも、混とんと言う言葉の意味を分かっているのだろうかと。
多分、知らないはずだ。そして、きっと、知らなくても構わないのだと思う。気にも留めないのだと思う。
生徒の父親が今単身赴任で和歌山にいる。彼は、そういうわけで、和歌山のことに詳しい。地理や歴史において。
その時彼の友人たちは、何を考えるだろうか?
成績の良い子は、彼の話す和歌山のことに自然に耳を傾ける。下位の子は、我関せず。しばらく、授業を進め、和歌山の問題を友人たちに振ってみる。
下位の子は、口をぽかんと開けたまま、答えられない。上位の子は、もちろん、答えられるが、答えられずに口を開けた友達自体にぽかんとする。
なんで、わからないんだと。
俺たちの友達のお父さんが住んでいる町。さっき、みかんがとれるとか、白浜海岸とか、徳川の御紋が形どられた柱があるとか、言っていたではないかと。

私は、中3の生徒には、たくさんのプレゼントを入会時にあげる。
特に英語のガイドブックは素晴らしいと私は思っているので、必ずあげる。
英文が読めない子のためにカタカナがふってある。それも、I have aなら、アイハヴァと会話の時のような読み方にしてくれている。
また、大切な文法。連語などが詳細に書いてある。
もし、私が貰ったら、とてもうれしい。よかった、これで、予習復習できる。助かった。頑張ろう!! と、思う。もう、これがあれば、百人力。よ~し、定期テストでいい点とるぞ!! と、もう、テンションMAX。
けれど、下位の子は、聞けば何も利用していない。学校の宿題で単語調べの時などに、ちょちょいと丸写しはやっているようだ。もちろん、そのあと、覚える作業はやっていない。
指導時間を次に考えてみる。
上位の子に1分教えたとしよう。
下位の子は10倍の10分でもわからないから、何回も何時間も教える。だから、上位の子ばかり指導して、下位の子はほっているんだろうと思われたら心外。
その、逆だから。
問題は、やる気スイッチ。
手変え品替えどうにかやる気を引き出そうと試みるが、なかなか、うまくいかない。
永遠の課題だろうなと思う。
それと、正直本当にどうしてもわからない、できない人もいるのかもしれない。
見極めが難しい。
いわゆるグレーゾーンだ。
昔はそれも個性の一つと、とらえられていたと思う。
あの人は勉強はからっきしだけど、足は速いよねとか、歌は下手だけど絵はうまいよねとか、そこで、話は終わっていた。
しかし、最近は、あらゆるものに病名をつけたがる。
そう、診断されたら、ある意味本人も私も楽なのかもしれない。それで、一括りできる。そっか、だから、いくら教えてもわからないんだ。 そうか、だから、僕は勉強ができないんだ、よかった、ほっとした、だって、病気だからと思うんだろうか。
開き直るんだろうか?
それでは、逃げにならないか?
突き詰めていくと、そこもわからなくなる。
けれど、いずれにしても間違いなく言えることは、その子が、人として、周りへの気配り、優しさ、思いやり。可愛らしいものを愛でる心。お年寄りを大切にすること、敬うこと。等々をきちんと備えていること。それが、何よりも一番大事だということ。
そして、そういう人間性を養うのは、まぎれもなく家庭であることを今一度保護者の方には訴えたい。
親の前より私の前でリラックスしている生徒たちが中にはいる。不憫になる。
でも、私の愛情より親の方が上であると信じたい。

プロゼミ 小川

絶対評価と相対評価

 

数年前からエアコンが入ったからと言う口実で、二学期が一週間前倒しで始まることになりました。誰でもわかるゆとり学習による弊害を取り戻すべく文科省は必死です。
もともと、ゆとり教育にしたことがおかしい。学力は当然下がるのは目に見えている。
また、人と比べるのではなく自分と比べる絶対評価が導入されて、通知表もおかしい結果が生まれてきています。
中3にとって二学期の通知表は、とても大事。内申に影響を及ぼすからです。
一学期低かった人は躍起になっていい点数を採るべく画策中。
40点ほどの点数で体育4、80点で同じく4、70点で5、無茶苦茶です。要するに点数ではなく学習態度、あるいは、本人の頑張りが去年より見て取れたから?
そんなもの、演技で何とでもなります。
だから、私も演技指導に熱が入ります(笑)
帽子は目深に被らない。また、浅すぎてもダメ。整列するときは、だらだらせず駆け足。
廊下ですれ違う時は、挨拶をかかさず、にっこり笑う。
いやだ、いやだと思いながらも教え込まねばなりません。
先生に嫌われたらお終いです。
通知表で仕返しされるからです。
ある、公立高校の教頭先生が以前おっしゃったことがあります。
通知表に2や1がある生徒に関して成績が悪いとは毛頭思いません。
何か風紀面で問題を起こした子だろうと考えますと。
また、所見では生徒に不利なことは書いてはいけないことになっている。だから、あからさまに悪口は書けない。だから、何も誉め言葉をあえて記さないと。ただ、淡々と部活の事や委員会活動の事実のみを記載するそうです。

以前私の塾にいたまじめな女の子。一生懸命に勉強しているのですが、なかなか成果が出ません。けれど、彼女の通知表の点数は素晴らしいものでした。
所見もべた褒め。
結果彼女は無試験の推薦入試で合格しました。
結果それがいいのか悪いのかはわかりません。あまり学力が高くないのに合格してしまったら、ついていけるだろうかと言う心配も正直あります。
しかし、今は大学でも人間重視の試験に切り替えている私立大が多くなってきました。
自分なりに努力をしている生徒を認めるという絶対評価は、そういった面からは素晴らしいものだと、思います。
けれど、反対に普通の生徒なら1時間かかる問題が10分でできたとして、それは、努力していないと、みなすのでしょうか?
それは、それで気の毒な気がします。
もともと、頭いいんだもん。努力しなくてもわかると思う人もいるかもしれません。
そういうところが絶対評価のあいまいなところ。
意欲関心があるという欄にAがある子とBがある子。
Aの子は点数悪いから質問の答えがわからなくてもとりあえず内申稼ぎに挙手をしていると。Bの子は、わかっていても消極的でなかなか手をあげられないと。
それも、個性の一つであり、そこで、意欲がないと決めつけるのはいかがなものか。
先出の生徒の方が私からしたらずる賢い子のような気がして好感が持てません。
にも、かかわらず、そうすべきと言わねばならぬ自分自身にも自己嫌悪。
そんなものなにもなかった昔は古き良き時代。
中学時代気に入らなかった担任にずっと反抗していた私からしたら
なんだか本当に今の子供たちは気の毒です。

でも、仕方ない。二学期また頑張っていこう!!

プロゼミ 小川

拉致被害者の会

 

Icon symbol of struggle and awareness, blue ribbon. Ideal for ed7月8日に福岡で拉致被害者を救う会の集いがあり、参加してきました。
拉致問題担当大臣も福岡県副知事も福岡市長もいらしていました。
けれど、正直原稿棒読みの感、無きにしも非ず。
心がこもっていない気がしました。
実は、私はずっと以前から拉致の件については関心がありました。
被害者もそのご家族もちょうど私の世代の方々です。他人事とは思えませんでした。
特に横山めぐみさんに至っては、まだ、わずか13歳。胸が痛いです。
私は塾でその年代の子供たちを教えています。
めぐみさんもそうですが、若くして特攻隊になりゼロ戦に乗って、玉砕していった若者のことにも特に夏が近づくと思いをはせます。
今の若者は、体たらくすぎる。 甘えすぎ。叱られればしょげるか逆切れ。
「お前たちのために、こんな世の中を作るために彼らはお国の犠牲になったんじゃないぞ!」と怒鳴り散らしたいこともしばしばです。
そして、こんなに幼く、こんなに甘えんぼさんの年頃の子供が、そんな不幸な目にあったのだと思うと、もう、かわいそうすぎて、私が親なら気が狂ったのではなかろうかと思います。

実際被害者の家族の方のお話も伺いました。涙が止まりませんでした。
これは、私も今認知症の親を抱えているから、なおさら身につまされる思いがあったからです。
もう、40年だそうです。拉致が行われてから。一人の後援会の方がおっしゃっていました。
僕が、大学卒業して定年迎えるまでですと。ほんとですよね。人生で一番輝いているときです。
北朝鮮に連れていかれた当事者は勿論のこと、帰還を待ちわびている家族ももう猶予がありません。
松木薫さんのお父様はお母さまの肩に手をかけたまま、息を引き取られたとか。そして、お父様が亡くなられてからお母さまは認知症発生。徘徊もひどくなる一方だったとか。
私の母も認知症ですが、私が娘だとわかっています。薫さんのお母さまも娘さんに「薫はどこ?薫は?」と何度も聞かれたそうです。娘さんは「海の向こうにいるけれど、きっと帰ってくるからね」と、なだめるそうです。
けれど、お母さまは朝から晩まで、海辺のテトラポットに座りずっと息子さんの帰りを待っている。毎日、毎日・・・
そのうち認知症が進み帰りの道がわからなくなってしまい、名札をつけることにした、けれど、その名札も引きちぎる。だから、履物に名前住所電話番号を書いたと。
会場からすすり泣きが聞こえてきました。皆さん私同様身につまされていらっしゃるのがわかります。私と同年代、そしてその親世代が殆ど会場を埋め尽くしていらしたから。ほんとなら、そこに若い人の姿もあってほしかった。まだ、現在進行形の事案です。みんなが我がことのように思ってほしいのです。
その後とうとう病院に入ることになったお母さま。今度は若いスタッフや入院患者に「かおる!」と言ってしがみつくそうです。中には、気性の荒い患者さんもいるようで、時には投げ飛ばされたのか殴られたのか目の周りに青あざをこしらえていたこともあったそうです。
今書いていても涙があふれ出てきます。私の両親とだぶってしまうから。
父もまだ自宅にいるとき私がカギを締めても何度もカギを開けたことがあります。
妹がまだ帰ってきていないからというのです。妹は既に嫁いでいるのに、学生のままだと勘違いしているのです。仕方がないから「今は修学旅行だから」とか言ってなだめます。

薫さんのお母さまはある時から車いすになられます。徘徊もある。へたしたら、病院スタッフがうっかり目を離しているときに外に出るかもしれないし、また、青あざ作るかもしれない。
「足をとりますか?命をとりますか?」と先生に言われたそうです。ですから、はっきりおっしゃいませんでしたが足は拘束されたかもしれませんね。
そして、お母さまも待って待って待ちくたびれて、とうとうこの世を去られたそうです。
娘さんは言われたそうです。天国でお父さんと一緒に薫を探してね。空からの方がよく見えるよと。
横田めぐみさんの弟さんも講演されました。ご両親も随分お年を召され、お父様は特に体調が思わしくないとか。お父様は弟さんの前では決して涙は見せなかったそうです。
ただ、一度、お風呂場でむせび泣いているのを目にしたことはあるそうです。

気が遠くなるような、長い長い歳月。 心が折れそうになるそうです。 そりゃあ、そうですよね。
何とか、今年中に拉致被害者全員の帰国を目指したい!!と大臣も言っていましたが、本当に本当に心底思います。

母の施設に今日も行ってきましたが、正直私のように頻繁に面会に訪れる家族は少ないです。
母の日にカーネーションプレゼントされていた方もごくわずかでした。拉致被害者の家族と違い会おうと思えばいつでも会える環境がどれだけ素晴らしいことかわかってほしい。
もう、みんなと顔なじみの私。ご家族さんの代わりににこにこ愛想を振りまいて参りました(笑)

プロゼミ 小川

東大生

 

akamon最近現役の東大生とクイズで対決するTV番組が始まった。
塾が休みの日に観ると、東大だからどうのこうのではなく一定の知識やひらめきが備わっていれば誰にでも解ける問題が多数あった。
例えば、憲法第25条……そこまでアナウンサーが問題を読み上げたところで、東大生がボタンを押した。その段階で私も答えはすぐにわかった。
憲法25条生存権についての条文だ。国民には「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」である。
すると、聴衆やゲストが驚く。なんで、そんなこと知っているんだと。
おいおい、何を言っているのと私は思う。義務教育中3公民で習ったでしょう。しかも、まじ、ここ点取り問題、絶対テストに出るところ。定期考査前には必ず暗記させる。
つまり、東大生でなくても多分小6でも中3でもわかる。

しかしながら、人間というものは、のど元過ぎれば熱さ忘れるという慣用句があるように、その瞬間瞬間では、しっかり学べていたものが大人になれば必要なくなるのですっかり忘れてしまうのだ。
東大生あるいは、挑戦者たちが一般人と違うのはまさに温故知新。新しいこともどんどん吸収し、反面決して今までに得た知識をちゃらにしないこと。
そして、日ごろから探求心が旺盛であること。
私たちはよく「結局さあ、悪いのはあいつだよね?」とか、「結局ここの答えはこうだよね?」とか、自然に結局という言葉を使う。
この日の問題に結局の由来を問うものがあり、一人の東大生が正解した。ヤマ勘ではなく、彼は、自分たちがよく結局という言葉を使うが、もしかしたら何か面白い由来があるのではと以前興味を抱き調べたのだという。
将棋の対局の終了時勝敗が出た段階で使われている言葉が、結局で、それが一般でも使われるようになったらしい。
ハア~~!! そこだ! そこが凡人とは違うのか! 少しでも何か疑問や関心を持ったらすぐさま調べようというところがすごいと言えばすごいかな。
そうそう、将棋と言えば惜しくも30連勝は、逃したけれど、藤井聡太4段の人気はますます過熱中。
彼が幼少期使っていた玩具をこぞって親は我が子に与えようと購入し現在品切れ状態だとか。また、通っていた幼稚園の教育方法も脚光を浴びている。
私は、このブーム、少し疑問。首をかしげたくなる。
その玩具が、その教育方法がいかに優れていたとしても、それを使う人、そこで学ぶ人自体の問題であって、彼と同じことを我が子に施したところで、我が子にその資質がなければだめだということに気づいていない。
数十年前にいた男子生徒、どこから調べだしたのかわからないデータだが、母親曰く、この名前が一番東大に合格していると。
あやかりたい気持ちはわかる。
でも、ほんと、違いますからと言いたい。
何を与えてもどんな名前にしても、その子が伸びていくためには、もっと他のところを頑張らないといけないと思う。
毎日のきちんとした生活習慣。メリハリのある暮らし。落ち着いた雰囲気の中での家庭での勉強など数え上げたらきりがない。

そして、また、もう一つ気がかりなのは、では、東大に受かればそれでいいのか、有名なプロ棋士になれば、それで万々歳なのかと言うことである。
成績の良しあし、抜きん出た才能の持ち主=人間性の良しあしではない。
人として、一番大切なのは当然だが、人間らしい心を持つことである。

長年塾をやっていると正直成績がいいことを鼻にかける生徒や親御さんはいる。
反対に「うちのような頭の悪い子でも大丈夫ですか?塾に入れますか?」と聞かれたお母さまや、「俺なんか生まれてこなければよかった」などと吐き捨てるようにいった子もいた。
どちらも、間違っている、ダメだ。
けれど両方ともそういう気持ちを抱かせる周囲の環境があるということだ。
特に塾内ではそれが顕著に出る。大切なのは、人に対する思いやりだと言いながらも塾の使命は成績アップ。ジレンマを感じるところではある。
時には驕る様子を見せる子は諫めながら、時には卑下しすぎる子は、おだてたり励ましたりしながら、プロゼミは29年の月日が流れた。

プロゼミ 小川